連日の雪かきでお疲れのあなたへ。その腰痛、実は「重心」が原因かもしれません
仙北市・大仙市の皆さん、連日の雪かき本当にお疲れ様です。
「朝、玄関を開けるのが怖い」「腰が重くて真っ直ぐ立てない」……。
そんな悲鳴が、あちこちから聞こえてきそうです。
湿布を貼ったり、マッサージに行ったりしても、次の日の雪かきでまた痛みがぶり返す。
それは、雪かき中の「重心の置き方」が間違っているからかもしれません。
なぜ「かかと重心」で腰が楽になるのか?

つま先重心が「ギックリ腰」を招く
雪かきをしている時、ついついつま先側に体重が乗っていませんか?つま先に体重がかかると、骨盤が前に倒れ、腰の筋肉が常に「無理やり引っ張られている」状態になります。
これが重なると、ある瞬間「ピキッ」とくるのです。
「かかとの外側」が腰を守るスイッチ
ここで意識してほしいのが、なぎの木整骨院が最も大切にしている「かかとの外側」への重心です。
かかとに重心を置くと、人間の骨格は自然と安定し、腰への負担が驚くほど軽減されます。
なぎの木流・腰を痛めない雪かき術
明日からすぐに使える、腰を守る3つのポイントをお伝えします。
1.足の幅は肩幅より広く: 土台を広げて安定させます。
2.かかとの外側に根を張る: 足裏全体ではなく「かかとの外側」で地面を噛むイメージです。
3.腕ではなく「股関節」で押す: かかとに重心があれば、自然とお尻の筋肉が使え、腰を痛めずに力が入ります。
5つの軸(5軸)を整えれば、冬はもっと楽になる
「もうすでに腰が痛くて限界……」
という方は、すでに体の5つの軸(姿勢・筋力・血流・自律神経・内臓)が崩れているサインです。
当院では、AI姿勢分析で今の姿勢を確認し、腰のどこに負担がかかりやすいかを一緒に確認します。
痛い場所をほぐすだけでなく、負担がかかる理由まで確認することが大切です。今年は、「雪かきの後も動きやすい体」を目指しませんか?
雪かきの季節の腰の不安、まずはご相談ください
一人で悩まず、まずは今のお体の状態を一緒に確認してみませんか?
カウンセリング・姿勢や動作の確認・施術・状態説明を含みます
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