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	<title>なぎの木整骨院</title>
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	<description>仙北市・大仙市の整骨院｜腰痛・肩こり・姿勢改善</description>
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	<title>なぎの木整骨院</title>
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		<title>胃もたれ・お腹の張りが続く…それ、姿勢による内臓疲労かもしれません</title>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 16:05:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自律神経・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/image-1784764916015-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>胃もたれ・お腹の張りが続く…それ、姿勢による内臓疲労かもしれません 「たくさん食べたわけでもないのに胃がもたれる」「お腹が張って苦しい」「なんだか消化が悪い気がする」。そんな不調が続いていませんか。 内臓の不調というと、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/image-1784764916015-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<div class="naginoki-page">

<h2>胃もたれ・お腹の張りが続く…<br>それ、姿勢による内臓疲労かもしれません</h2>

<div class="lead">
<p>「たくさん食べたわけでもないのに胃がもたれる」「お腹が張って苦しい」「なんだか消化が悪い気がする」。そんな不調が続いていませんか。</p>
<p>内臓の不調というと、食べ過ぎや加齢のせいだと思われがちですが、実は<span class="highlight">姿勢や体の使い方</span>が関係していることがあります。この記事では、姿勢の崩れがなぜ内臓の疲れにつながるのか、その考え方をお伝えします。</p>
</div>

<h2>なぜ姿勢が内臓の疲れに関係するの？</h2>
<p>体を内側から支える筋肉（インナーマッスル）の力が弱くなると、姿勢は少しずつ崩れやすくなります。猫背や反り腰の状態が続くと、お腹まわりのスペースが狭くなり、胃や腸が本来の位置や動きを保ちにくくなることがあります。</p>
<p>内臓は、周りの筋肉や骨格に支えられながら働いています。姿勢が崩れて内臓の通り道が圧迫されるような状態が続くと、消化の働きがゆっくりになりやすく、胃もたれやお腹の張りにつながりやすいと言われています。</p>

<h2>内臓の疲れと自律神経のつながり</h2>
<p>内臓の働きは、自律神経とも深く関わっています。姿勢の崩れによる負担は、内臓だけでなく自律神経の乱れにもつながりやすく、「胃もたれ」「お腹の張り」に加えて、だるさや眠りの浅さといった不調が重なって出てくることもあります。</p>
<p>一つの不調だけを見るのではなく、<strong>姿勢・内臓・自律神経のつながり</strong>として体を見ていくことが、負担を整えていくうえで大切な視点になります。</p>

<h2>その場しのぎのケアでは戻りやすい理由</h2>
<p>胃腸の不調に対して、消化を助けるものを摂ったり、お腹を温めたりすることは、今のつらさを和らげる意味で助けになります。ただ、姿勢の崩れという体の土台の部分が変わらないままだと、しばらくするとまた同じような重さや張りを感じやすいことがあります。</p>
<p>日々の姿勢や体の使い方を少しずつ整えていくことが、繰り返しにくい体づくりの近道になります。</p>

<div class="point-box">
  <div class="point-title">今日からできること</div>
  <p>
  ・座っているときに、みぞおちをつぶさないよう軽く胸を開く<br>
  ・食後すぐに前かがみの姿勢を長く続けない<br>
  ・深呼吸をゆっくり行い、お腹まわりの動きを意識する<br>
  ・同じ姿勢を長時間続けず、こまめに体を動かす
  </p>
</div>

<h2>よくある質問</h2>
<p><strong>Q. 胃もたれやお腹の張りは、内臓そのものの問題ではないのですか？</strong><br>
消化器そのものの状態が関係していることもありますが、姿勢や体の使い方によって内臓が本来の動きをしにくくなっている場合もあります。心配な症状が続く場合は、まず医療機関での確認もあわせておすすめします。</p>
<p><strong>Q. 姿勢を良くすれば胃腸の不調はすぐに良くなりますか？</strong><br>
すぐに変化を感じる方もいれば、少しずつ整っていく方もあり、感じ方には個人差があります。姿勢だけでなく、日々の体の使い方とあわせて見ていくことが大切です。</p>
<p><strong>Q. 自律神経の不調とは何が違うのですか？</strong><br>
内臓の疲れと自律神経の乱れは、それぞれ別の不調というより、お互いに影響し合っていることが多いです。だるさや眠りの浅さもあわせて感じる場合は、自律神経の視点もあわせて確認することをおすすめします。</p>
<p><strong>Q. どのくらい続いたら相談したほうがいいですか？</strong><br>
セルフケアを試しても重さや張りが繰り返す、他の不調（だるさ・眠りの浅さなど）もあわせて感じる、という場合は、一度体の状態を確認してみることをおすすめします。</p>

<div class="related-link">
  <strong>関連ページ</strong><br>
  <a href="/autonomic-nerve/">自律神経の乱れについて｜なぎの木整骨院</a><br>
  <a href="/jiritsushinkei-stretch/">自律神経を整えるストレッチ｜なぎの木整骨院</a>
</div>

<div class="summary-list">
  <h3>この記事のまとめ</h3>
  <ul>
    <li>胃もたれ・お腹の張りは、姿勢や体の使い方が関係していることがある</li>
    <li>姿勢の崩れで内臓の通り道が圧迫され、消化の働きが落ちやすくなる</li>
    <li>内臓の疲れは自律神経の乱れともつながっている</li>
    <li>その場しのぎのケアだけでは戻りやすく、姿勢を整えることが繰り返しにくい体への近道</li>
  </ul>
</div>

<p>胃もたれやお腹の張り、なんとなくのだるさは、姿勢や体の使い方の積み重ねからきていることがあります。ひとつの症状だけで判断せず、体全体のつながりとして見ていくことが、負担を減らす第一歩になります。</p>

<p>秋田県仙北市のなぎの木整骨院です。気になる方は、無理をため込む前に、まずはお気軽にご相談ください。姿勢・内臓・自律神経のつながりから、体の状態を一緒に確認していきます。</p>

<div class="cta-box">
  <p><strong>体の不調、一度ご相談ください</strong></p>
  <p>仙北市・大仙市・横手市からご来院の方も多くいらっしゃいます。まずは今のお体の状態を一緒に確認させてください。</p>
  <a class="cta-button" href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X" target="_blank" rel="noopener">LINEで無料相談する</a>
</div>

<div class="profile">
  <div>
    <div class="profile-name">草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</div>
    柔道整復師／睡眠栄養指導士／猫背矯正マイスター ほか　なぎの木整骨院 院長
  </div>
</div>

</div>
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		<item>
		<title>反り腰が腰痛の原因になる理由｜姿勢と負担の関係をわかりやすく解説</title>
		<link>https://naginokiseikotuin.com/sorigoshi-youtsuu-genin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:05:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰痛・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/sorigoshi-youtsuu-blog_blog-1-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「腰が痛い」と感じている方の中に、反り腰が原因になっているケースは少なくありません。 でも、反り腰と腰痛がどうつながっているのか、わかりにくいですよね。 この記事では、反り腰が腰痛を引き起こしやすい理由を、体の仕組みから [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/sorigoshi-youtsuu-blog_blog-1-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「腰が痛い」と感じている方の中に、反り腰が原因になっているケースは少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、反り腰と腰痛がどうつながっているのか、わかりにくいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、反り腰が腰痛を引き起こしやすい理由を、体の仕組みからわかりやすくお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">反り腰とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">反り腰とは、腰の部分が必要以上に前に曲がっている（反っている）状態のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">横から見たとき、腰の部分が大きくS字に曲がり、お腹が前に出やすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（正式には「腰椎前弯の増強」と言いますが、ここでは<strong>「腰が反りすぎている状態」</strong>と覚えておけば十分です。）</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">なぜ反り腰だと腰が痛くなりやすいの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">反り腰になると、<span class="swl-marker mark_orange">腰の後ろ側の筋肉や関節に負担が集まりやすくなります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">本来、体の重さは背骨全体で分散されていますが、反り腰の状態だと腰だけに負担が偏ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この状態が続くと、腰の筋肉が常に引っ張られ続けて硬くなり、血流も落ちやすくなります。その結果、動いたときに痛みが出やすくなったり、朝起き上がるときに腰が固まりやすくなったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、腰が反ることで、お腹の深い部分にある<strong>「体を内側から支える筋肉（インナーマッスル）」</strong>が使われにくくなるのも大きな問題です。支えが弱くなった分、腰の表面の筋肉がカバーしようとして、さらに負担が増えていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">自分が反り腰かどうか確認する方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">壁を背にしてまっすぐ立ってみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="swl-marker mark_orange">腰と壁のすき間に手のひら1枚以上（指が4本以上）入る場合は、反り腰の可能性があります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">（あくまでも目安です。正確な判断は専門家に診てもらうのが確実です。）</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">放置するとどうなる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">反り腰を放置しても、すぐに大きな問題になるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、腰への負担が積み重なることで、<strong>腰痛が繰り返しやすくなったり、少し動いただけで痛みが出やすくなったりする可能性があります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「少し腰が痛いけど、安静にしていれば治まる」というくり返しが続いている方は、反り腰との関係を一度確認してみる価値があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">整体でできること・セルフケアのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">反り腰の改善には、腰を無理に「まっすぐにしよう」とするよりも、<span class="swl-marker mark_orange">腰を反らせやすくしている原因（体の使い方や筋肉のバランス）を整えていく</span>方が、戻りにくくなりやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セルフケアとしては、股関節の前側を軽く伸ばすストレッチや、お腹の力を使う意識（腹式呼吸など）が、続けやすくておすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-section_ttl">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">反り腰は「腰が反っている」という姿勢の問題ですが、それが積み重なることで腰への負担につながりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腰痛がなかなか改善しない方は、反り腰との関係を一度確認してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反り腰の改善について、より詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。<br><a href="/sorigoshi-kaizen/">→ 反り腰の改善法｜ストレッチしても戻る本当の理由とは</a></p>
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		<title>仙北市で腰痛がくり返すのはなぜ？姿勢との関係をやさしく解説</title>
		<link>https://naginokiseikotuin.com/youtsuu-kurikaesu-senboku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:51:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰痛・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/senboku-koshitsuu-shisei-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「マッサージや湿布でその時は楽になるけど、しばらくするとまた腰が痛くなる」。仙北市・大仙市・横手市で、そんなくり返す腰の痛みに悩む40〜60代の方から、よくこうしたお話をうかがいます。 結論からお伝えすると、腰痛がくり返 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/senboku-koshitsuu-shisei-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「マッサージや湿布でその時は楽になるけど、しばらくするとまた腰が痛くなる」。仙北市・大仙市・横手市で、そんなくり返す腰の痛みに悩む40〜60代の方から、よくこうしたお話をうかがいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論からお伝えすると、腰痛がくり返しやすい背景には「姿勢の崩れ」が関わっていることが少なくありません。この記事では、なぜ姿勢が腰の負担につながるのか、そして日常でできる考え方を、なぎの木整骨院（仙北市）の見立てに沿ってやさしくご説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">腰だけを見ても、なかなか戻らない理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">腰痛というと「腰そのもの」に原因があると考えがちですが、実際には体全体のバランスが関係していることがよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体を内側から支える筋肉（インナーマッスル）の働きが弱くなると、体をまっすぐ支える力が少しずつ低下します。すると猫背や反り腰など姿勢が崩れやすくなり、本来なら体全体で分散されるはずの負担が、腰の一部に集中してしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その状態が続くと、筋肉がこわばって血の巡りが落ちやすくなり、「その場しのぎでは戻りやすい」腰痛につながっていきます。マッサージで一時的に楽になっても、姿勢や体の使い方そのものが変わらなければ、同じ負担のかかり方がくり返されてしまうというわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">朝つらい・座っていると痛む、という方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">特に「朝起きた時に腰が重い」「デスクワークで座っている時間が長いと痛くなる」という方は、寝ている間や座っている間の姿勢のクセが負担を積み重ねているケースがあります。<br>
朝の腰の痛みについては、より詳しく <a href="https://naginokiseikotuin.com/lp/youtsuu/">朝の腰痛にお悩みの方向けのページ</a> でご紹介していますので、あわせてご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは今のお体の状態を知ることから</h2>



<p class="wp-block-paragraph">姿勢の崩れは自分ではなかなか気づきにくいものです。なぎの木整骨院では、どこに負担が集まりやすいかを確認しながら、今つらい部分を楽にすることに加えて、姿勢や体の使い方を少しずつ見直すお手伝いをしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理なく続けられる形で、負担を減らせる体を目指していくことが大切だと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ご相談はお気軽に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仙北市を中心に、大仙市・横手市からもご来院いただいています。腰痛が気になる方、くり返す痛みに心当たりのある方は、まずはLINEからご相談ください。初めての方も、お気軽にお問い合わせいただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぎの木整骨院ってどんなところ？」という方は、<a href="https://naginokiseikotuin.com/first-visit/">初めての方へ</a> のページもご覧ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><small>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）／なぎの木整骨院 院長・柔道整復師。秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする整体を行っています。</small></p>
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			</item>
		<item>
		<title>産後の骨盤矯正はいつから始めるといい？体のサインで考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:36:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[産後ケア・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/sango-itsukara-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>出産を終えてほっとした一方で、「骨盤矯正っていつから始めればいいんだろう？」と迷う方は多いと思います。 「1ヶ月健診が終わったら？」「体重が落ち着いてから？」など、情報が多くて余計に迷ってしまう…そんな方もいらっしゃるか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/sango-itsukara-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">出産を終えてほっとした一方で、「骨盤矯正っていつから始めればいいんだろう？」と迷う方は多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「1ヶ月健診が終わったら？」「体重が落ち着いてから？」など、情報が多くて余計に迷ってしまう…そんな方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、骨盤矯正を始める時期は「〇ヶ月だから」という数字よりも、体のサインで考える方が分かりやすいことがあります。この記事では、その考え方をやさしく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ産後は骨盤まわりが不安定になりやすいのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠中は、体を出産に備えて少しずつ変化させるため、骨盤まわりの靭帯や関節がやわらかくなります。出産後もこの状態はすぐには戻らず、体を支える力が一時的に低下しやすい時期が続きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支える力が下がった状態で、抱っこや授乳などで同じ姿勢を長く続けると、腰や骨盤の一部に負担が集中しやすくなります。これが、産後によくある腰の重さや歪みの感覚につながることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「いつから」より「どんなサインが出ているか」で考える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次のようなサインに心当たりがある方は、体を整え始める一つの目安になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>立ち上がるときに骨盤まわりが不安定に感じる</li>



<li>抱っこや授乳のあと、腰や股関節がずっしり重い</li>



<li>靴のかかとが片方だけすり減ってきた（左右差のサイン）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、体調や出産方法によって個人差があります。まずは今のお体の状態を知ることが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">早すぎても、遅すぎてもよくない理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体調が整わないうちに無理に体を動かすと、かえって負担になることがあります。反対に、支える力が低下したまま長い期間過ごすと、姿勢の崩れが定着しやすくなり、戻りにくくなることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">産後しばらくは体を休めることを優先し、体調が落ち着いてきたタイミングで、少しずつ整えていくのが無理のない進め方です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常でできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">難しいことをする必要はありません。まず意識してほしいのは、抱っこや授乳のときに「坐骨を感じて座る」ことです。浅く座って背中が丸まると、骨盤まわりの負担が集中しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、抱っこは左右均等に持ち替える意識をするだけでも、体の使い方の偏りを減らせます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">産後の骨盤ケアでお悩みの方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">産後の体の変化は、ご本人が思っている以上にゆっくり戻っていくものです。「いつから始めればいいか分からない」「今の状態が普通か知りたい」という方は、まずは今の体の状態を確認するところから始めてみませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぎの木整骨院では、姿勢や体を支える力を見ながら、産後の体に合わせたペースで一緒に整えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 産後の体の変化や整体については<a href="https://naginokiseikotuin.com/postpartum-care/">産後整体・産後骨盤矯正について</a>もご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋田県仙北市のなぎの木整骨院です。気になる方は、まずは<a href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X">LINEからお気軽にご相談ください</a>。初めての方も、写真や文章での相談から受け付けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</strong><br>なぎの木整骨院 院長・柔道整復師。秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする施術を行っています。睡眠栄養指導士・猫背矯正マイスターの資格も保有。</p>
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		<title>靴下や爪切りがしづらい…股関節の違和感、放っておいて大丈夫？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:35:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[股関節]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/kokan-tsumesaki-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>靴下を履くとき、なんだか股関節が突っ張る感じがする。爪を切ろうとしゃがむと、脚の付け根が痛い…そんな経験はありませんか？ 「年のせいかな」と流してしまう方も多いのですが、日常のちょっとした動作のしづらさは、股関節への負担 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/kokan-tsumesaki-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">靴下を履くとき、なんだか股関節が突っ張る感じがする。爪を切ろうとしゃがむと、脚の付け根が痛い…そんな経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「年のせいかな」と流してしまう方も多いのですが、日常のちょっとした動作のしづらさは、股関節への負担が積み重なっているサインかもしれません。この記事では、その仕組みをやさしく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ靴下や爪切りの動作で股関節がつらくなるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">靴下を履く・爪を切るといった動作は、股関節を大きく曲げて、なおかつ体を支えながら行う動きです。股関節まわりを支える筋肉が弱っていたり、周辺の動きがかたくなっていたりすると、この「曲げながら支える」動作で負担が集中しやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歩き方や姿勢とのつながり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">股関節は、歩くときに体重を支える大事な関節です。姿勢が崩れて骨盤が傾いていたり、片側に体重をかけるクセがあったりすると、股関節の一部に負担が偏りやすくなります。その負担が積み重なることで、しゃがむ・曲げるといった動作のときにつらさとして出てくることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「その場しのぎ」では戻りやすい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一時的に楽な姿勢を探しても、歩き方や体の使い方が変わっていなければ、また同じ場所に負担がかかります。違和感をくり返し感じる場合は、股関節そのものだけでなく、体を支える力や歩き方全体を見直す必要があるサインかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常でできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">難しいことをする必要はありません。まず意識してほしいのは、「立っているときに左右均等に体重をかける」ことです。片足に重心をかけて立つクセがある方は、少し意識するだけでも股関節への偏った負担が変わってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、しゃがむときは股関節から曲げるイメージを持つと、負担が集中しにくくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">股関節の違和感でお悩みの方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">靴下を履く・爪を切るといった動作でのつらさが続く場合、股関節まわりだけでなく、姿勢や歩き方全体のバランスが関係していることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぎの木整骨院では、「今どこに負担がかかっているか」を確認したうえで、姿勢や体の使い方を一緒に見直していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 姿勢と体の負担の関係については<a href="https://naginokiseikotuin.com/posture/">姿勢改善についてのページ</a>もご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋田県仙北市のなぎの木整骨院です。気になる方は、まずは<a href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X">LINEからお気軽にご相談ください</a>。初めての方も、写真や文章での相談から受け付けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</strong><br>なぎの木整骨院 院長・柔道整復師。秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする施術を行っています。睡眠栄養指導士・猫背矯正マイスターの資格も保有。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<item>
		<title>インナーマッスルの鍛え方｜弱いとどうなる？体を支える力の整え方</title>
		<link>https://naginokiseikotuin.com/inner-muscle-kitaekata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:35:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[姿勢・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/inner-muscle-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「インナーマッスルを鍛えた方がいい」とはよく聞くけれど、具体的に何をすればいいのか分からない。そんな方も多いと思います。 実は、インナーマッスルは特別な筋トレをしなくても、日常の中で少しずつ整えていくことができます。この [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/inner-muscle-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「インナーマッスルを鍛えた方がいい」とはよく聞くけれど、具体的に何をすればいいのか分からない。そんな方も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、インナーマッスルは特別な筋トレをしなくても、日常の中で少しずつ整えていくことができます。この記事では、インナーマッスルが弱いとどうなるか、そして無理なく鍛える方法をやさしく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インナーマッスルとはどんな筋肉ですか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体を内側から支える、体幹の深い部分にある筋肉の総称です。おなかまわり・背骨まわり・骨盤まわりを取り囲むように存在し、姿勢を保つ土台になっています。表面の大きな筋肉（アウターマッスル）が「動かす」筋肉だとすると、インナーマッスルは「支える・安定させる」筋肉です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インナーマッスルが弱いとどうなりますか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体を支える力が落ちると、姿勢が崩れやすくなります。姿勢が崩れると、腰・肩・首など体の一部に負担が集中しやすくなり、次のようなサインとして出てくることがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>長時間座っていると腰が重くなる</li>



<li>猫背や反り腰になりやすい</li>



<li>少し動いただけで疲れやすい</li>



<li>肩や首のこりを繰り返す</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">体を支える力の低下から姿勢が崩れ、一部に負担が集中し、筋緊張や血流の低下につながる。この流れが、腰や肩の不調に結びつきやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ加齢や運動不足でインナーマッスルは弱くなりますか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インナーマッスルは、日常生活の中で無意識に使われている筋肉です。座りっぱなしの生活や運動不足が続くと、使われる機会が減り、少しずつ支える力が低下していきます。年齢とともに筋肉量そのものが落ちやすくなることも重なり、姿勢を保ちにくくなっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インナーマッスルの鍛え方は？自宅でできる簡単な方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">難しいトレーニングをする必要はありません。まず意識してほしいのは、「呼吸」と「姿勢を保つ意識」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>①腹式呼吸</strong><br>仰向けに寝て膝を立て、お腹に手を当てます。鼻から息を吸っておなかを膨らませ、口からゆっくり吐きながらおなかをへこませます。1日数回、これだけでもインナーマッスルは働きやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>②坐骨で座る</strong><br>椅子に座るとき、骨盤を立てて坐骨（お尻の骨）で座るイメージを持つだけで、体を支える筋肉が自然と働きやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③片足立ち（安全な場所で）</strong><br>壁や机に手を添えながら、片足で10〜20秒立ちます。バランスを取ろうとすることで、体幹まわりの筋肉が自然と使われます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鍛えてもすぐ戻ってしまうのはなぜですか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一時的にトレーニングをしても、日常の姿勢や体の使い方が崩れたままだと、また支える力が低下しやすくなります。継続すること、そして日常の姿勢のクセ自体を見直すことが、戻りにくい体につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インナーマッスルの低下でお悩みの方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インナーマッスルの低下は、自分では気づきにくいものです。姿勢や動き方に、すでにサインが出ていることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぎの木整骨院では、姿勢や体の使い方を確認しながら、今どこに負担が集まっているかを一緒に見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 姿勢と体の負担の関係については<a href="https://naginokiseikotuin.com/posture/">姿勢改善についてのページ</a>もご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋田県仙北市のなぎの木整骨院です。気になる方は、まずは<a href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X">LINEからお気軽にご相談ください</a>。初めての方も、写真や文章での相談から受け付けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</strong><br>なぎの木整骨院 院長・柔道整復師。秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする施術を行っています。睡眠栄養指導士・猫背矯正マイスターの資格も保有。</p>
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		<title>更年期のイライラ・不安と自律神経の関係｜姿勢でできること</title>
		<link>https://naginokiseikotuin.com/%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%bb%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%81%a8%e8%87%aa%e5%be%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bd%9c%e5%a7%bf%e5%8b%a2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:34:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自律神経・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/jiritsu-kounenki-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>些細なことでイライラしてしまう。理由もなく不安になる。そんな自分に戸惑うことはありませんか？ 「性格が変わったのかな」と感じてしまう方もいますが、これは自律神経の乱れが関係していることがあります。この記事では、その仕組み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/jiritsu-kounenki-blog_blog-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">些細なことでイライラしてしまう。理由もなく不安になる。そんな自分に戸惑うことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「性格が変わったのかな」と感じてしまう方もいますが、これは自律神経の乱れが関係していることがあります。この記事では、その仕組みと、姿勢の面からできることをやさしく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ更年期にイライラや不安が出やすいのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">40代後半から50代にかけては、女性ホルモンの変化に伴って自律神経のバランスが乱れやすくなる時期だと言われています。自律神経は、体を活発にする働きと、休ませてリラックスさせる働きのバランスで成り立っていて、このバランスが崩れると、感情の波が大きくなったり、些細なことが気になりやすくなったりすることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">姿勢と自律神経のつながり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">猫背や前重心の姿勢が続くと、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅い状態が続くと、体を休ませる働きが十分に使われにくくなり、緊張した状態が続きやすくなります。姿勢の崩れが、自律神経のバランスにも影響することがあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「その場しのぎ」では戻りやすい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リラックスする時間を作っても、姿勢や体の使い方が崩れたままだと、また緊張した状態に戻りやすくなります。体を内側から支える力が落ちていると、姿勢を保とうとして無意識に力が入り続け、休まりにくい状態が続いてしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常でできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">難しいことをする必要はありません。まず意識してほしいのは、「深呼吸を1日数回、意識して行う」ことです。背筋を軽く伸ばして、肩の力を抜いた状態で深く息を吸って吐くだけでも、体が休まりやすい状態に近づきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">猫背になっていると感じたら、胸を軽く開くイメージで姿勢を戻してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自律神経の乱れでお悩みの方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イライラや不安が続く場合、気持ちの問題だけでなく、体の緊張や姿勢が関係していることがあります。なぎの木整骨院では、姿勢や体の使い方を見直しながら、体が休まりやすい状態を一緒に整えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 自律神経の乱れについては<a href="https://naginokiseikotuin.com/autonomic-nerve/">自律神経の乱れ・不調でお悩みの方へ</a>もご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋田県仙北市のなぎの木整骨院です。気になる方は、まずは<a href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X">LINEからお気軽にご相談ください</a>。初めての方も、写真や文章での相談から受け付けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</strong><br>なぎの木整骨院 院長・柔道整復師。秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする施術を行っています。睡眠栄養指導士・猫背矯正マイスターの資格も保有。</p>
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		<item>
		<title>デスクワークで腰が痛くなる理由｜姿勢と体の使い方から考える</title>
		<link>https://naginokiseikotuin.com/deskwork-youtsuu-naze/</link>
					<comments>https://naginokiseikotuin.com/deskwork-youtsuu-naze/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:56:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰痛・コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naginokiseikotuin.com/?p=2605</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/腰が痛くなる理由-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>パソコン仕事や事務作業が続くと、腰がずっしりと重くなる。そんな経験はありませんか？ 「座っているだけなのになぜ腰が痛くなるの？」と思っている方も多いと思います。 実は、デスクワーク中の腰痛は「ただ長く座っているから」では [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/腰が痛くなる理由-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">パソコン仕事や事務作業が続くと、腰がずっしりと重くなる。そんな経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「座っているだけなのになぜ腰が痛くなるの？」と思っている方も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、デスクワーク中の腰痛は「ただ長く座っているから」ではなく、<strong>座り方の姿勢と体を支える力の低下</strong>が重なることで起きやすくなります。この記事では、その仕組みをやさしく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デスクワークで腰が痛くなる主な理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">デスクワーク中に腰への負担が集まりやすい理由は、大きく3つあります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>座っているとき、骨盤が後ろに傾きやすくなる</li>



<li>骨盤が傾くと、腰が丸まった姿勢（いわゆる猫背の腰版）になりやすい</li>



<li>その状態が続くと、腰まわりの筋肉が緊張したまま固まりやすくなる</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">「ちゃんと椅子に座っているのに」と思われるかもしれませんが、人の体はずっと同じ姿勢でいることが苦手です。長く座り続けるほど、じわじわと骨盤が後ろに傾いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ腰に負担が集中するのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">立っているときと座っているときでは、腰への負担のかかり方が変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">立っているときは脚や体全体でバランスをとっていますが、座っているときは腰まわりだけで体の上半身を支えることになります。そのため、<strong>体を内側から支える筋肉（インナーマッスル）が弱くなっていると、腰への負担が集中しやすくなります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、パソコン画面を見るときに頭が前に出ていると（いわゆる「首が前に出た姿勢」）、首・肩だけでなく腰まで連動して負担がかかります。体はひとつながりです。首の位置が変わると、それに合わせて腰の形も変わっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ちょっと動いたら楽になる」のはなぜ？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">席を立って動くと腰が楽になる、という方は多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、動くことで筋肉の緊張がほぐれ、血流が少し回復するためです。ただ、座り方や体を支える力が変わっていなければ、また同じ時間座るとじわじわと腰への負担が戻ってきます。<strong>その場しのぎでは戻りやすい</strong>のは、このためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常でできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">難しいことをする必要はありません。まず意識してほしいのは、<strong>「1時間に1回、少しだけ立ち上がる」</strong>ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけで腰まわりの筋肉の緊張が少しほぐれ、血流が回復しやすくなります。さらに、座るときに次の2点を意識するだけでも負担が変わります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>骨盤を少し立てて（お尻の後ろではなく坐骨で座るイメージ）</li>



<li>画面の高さを目線の高さに近づける</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">完璧にやろうとしなくても大丈夫です。「気づいたときに少し直す」を積み重ねるだけで、腰への負担が少しずつ変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">腰痛でお悩みの方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">デスクワーク中の腰の重さや痛みが続いている場合、姿勢だけの問題ではなく、<strong>体を支える力（インナーマッスル）の低下や骨盤まわりの動きの硬さ</strong>が関係していることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぎの木整骨院では、「今どこに負担がかかっているか」を確認したうえで、姿勢や体の使い方を一緒に見直していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 腰への負担と反り腰の関係については、こちらもご覧ください。<br><strong><a href="/sorigoshi-kaizen/">反り腰の改善方法｜腰への負担を姿勢から減らすには</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 肩こりや頭痛と姿勢の関係についてはこちらもどうぞ。<br><strong><a href="/katakori-zutsuu-naze/">肩こりで頭痛になるのはなぜ？首・肩の負担と頭痛の関係</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。初めての方も、写真や文章での相談から受け付けています。<br><a href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X">LINEで相談する（写真OK）</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</strong><br>なぎの木整骨院 院長・柔道整復師<br>秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする施術を行っています。睡眠栄養指導士・猫背矯正マイスターの資格も保有。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>肩こりで頭痛になるのはなぜ？首・肩の負担と頭痛の関係</title>
		<link>https://naginokiseikotuin.com/katakori-zutsuu-naze/</link>
					<comments>https://naginokiseikotuin.com/katakori-zutsuu-naze/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:34:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肩こり・コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naginokiseikotuin.com/?p=2600</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/肩こり頭痛-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>肩がこってくると、頭まで重くなる。そんな経験はありませんか？ 「マッサージに行くとそのときは楽になるけど、またすぐ頭痛が戻ってくる」という方もよくいらっしゃいます。 実は、肩こりと頭痛は別々の問題ではなく、同じ「首・肩へ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/07/肩こり頭痛-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">肩がこってくると、頭まで重くなる。そんな経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「マッサージに行くとそのときは楽になるけど、またすぐ頭痛が戻ってくる」という方もよくいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、肩こりと頭痛は別々の問題ではなく、同じ「首・肩への負担の流れ」から起きていることがほとんどです。この記事では、なぜ肩こりが頭痛につながるのか、その仕組みをやさしく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">肩こりで頭痛になる主な理由は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">肩こりから頭痛が起きやすい理由は、大きく3つあります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>首・肩の筋肉が張ることで、頭部への血流が落ちやすくなる</li>



<li>首の筋肉の緊張が、頭の後ろや側頭部に広がりやすい</li>



<li>猫背や前重心の姿勢が続くと、首・肩に負担が集中しやすくなる</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ首・肩に負担が集中するのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンやスマホを使うとき、体が前のめりになっていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">人の頭は、体重の約10分の1ほどの重さがあります。頭が前に出るほど、首や肩にかかる負担は大きくなります。少し前に傾いただけでも、首や肩が支えなければならない重さは何倍にも増えるといわれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この状態が長く続くと、首・肩の筋肉は常に緊張した状態になります。筋肉が張り続けると血流が落ちやすくなり、それが頭痛のきっかけになることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「その場しのぎ」では戻りやすい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マッサージや湿布でいったん楽になっても、同じ姿勢・同じ体の使い方を続けていると、また同じ場所に負担がかかり、肩こりと頭痛がぶり返しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体を内側から支える力（インナーマッスル）が落ちると、姿勢を保ちにくくなります。姿勢が崩れると、首・肩の一部に負担が集中しやすくなります。この流れが続くことで、肩こりや頭痛がくり返されやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常でできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">難しいことをする必要はありません。まず気をつけてほしいのは、<strong>「顎を引いて、耳と肩を縦一直線に近づける」</strong>意識です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホやパソコンを使うとき、気がつくと頭が前に出ていることが多いと思います。1時間に1回でいいので、肩を後ろに引いて、顎を軽く引く姿勢をとってみてください。それだけで首・肩にかかる負担が少し変わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">肩こり・頭痛でお悩みの方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">肩こりや頭痛が続いている場合、マッサージや市販薬でその場をしのぐだけでは、戻りやすい状態が続くことがあります。なぎの木整骨院では、まず「今どこに負担がかかっているか」を確認したうえで、姿勢や体の使い方を一緒に見直していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 肩こりの原因と種類については、<a href="/katakori/">こちらのページ（マッサージしても戻る肩こりの原因とは？）</a>もあわせてご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ 猫背と首・肩への負担のつながりについては、<a href="/nekoze-kaizen/">猫背の治し方ページ</a>をどうぞ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる方は、まずLINEからお気軽にご相談ください。初めての方も、写真や文章での相談から受け付けています。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>監修：草彅 友彦（くさなぎ ともひこ）</strong><br>なぎの木整骨院 院長・柔道整復師。秋田県仙北市角館町出身。延べ3万例以上の施術経験をもとに、姿勢・体の使い方から不調の根本原因にアプローチする施術を行っています。睡眠栄養指導士・猫背矯正マイスターの資格も保有。</p>
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		<title>眠れない・疲れが取れない｜睡眠の悩みと体の硬さ・姿勢の関係</title>
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		<dc:creator><![CDATA[草彅 友彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 13:49:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[睡眠・コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/06/眠れない・疲れが取れない｜睡眠の悩みと体の硬さ・姿勢の関係-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「布団に入ってもなかなか眠れない」「朝起きても疲れが取れていない」「途中で目が覚める」——睡眠の悩みを抱えている方はとても多いです。 「ストレスのせいかな」「年のせいかな」と思いがちですが、体の硬さや姿勢の問題が眠りに影 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://naginokiseikotuin.com/wp-content/uploads/2026/06/眠れない・疲れが取れない｜睡眠の悩みと体の硬さ・姿勢の関係-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<div class="wp-block-group naginoki-page"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<div class="wp-block-group has-swl-pale-04-background-color has-background"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">「布団に入ってもなかなか眠れない」「朝起きても疲れが取れていない」「途中で目が覚める」——睡眠の悩みを抱えている方はとても多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ストレスのせいかな」「年のせいかな」と思いがちですが、<strong>体の硬さや姿勢の問題</strong>が眠りに影響していることもあります。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading has-swl-deep-02-color has-text-color has-link-color wp-elements-9ab0e62b4da90da60d776b67f8712aa2">体の硬さが睡眠に影響する？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">筋肉が硬くなっている状態では、横になっても体の緊張がなかなか抜けません。首や肩・背中が硬くなっていると、布団に入っても「体が緩まない」状態になりやすいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、姿勢が崩れて首が前に出た状態が習慣になると、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅いと体が休まりにくく、眠りの質が落ちる原因になることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-swl-deep-02-color has-text-color has-link-color wp-elements-2592beaaa71904bed83e9e05e2e8978a">自律神経とのつながり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体を休める・整える働きをする「自律神経」（副交感神経）がうまく働かないと、夜になっても体がリラックスモードに切り替わりにくくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">首・背中の硬さや姿勢の崩れは、自律神経の通り道に負担をかけることがあります。体を整えることで、自律神経の切り替えをサポートできることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-swl-deep-02-color has-text-color has-link-color wp-elements-c5f7d83aa88935f2e3fe6bec988e7cb7">今日からできる小さなセルフケア</h2>



<ul class="wp-block-list is-style-check_list">
<li><strong>寝る前に首・肩をゆっくりほぐす</strong>　→ 入浴後、力を抜いて首をゆっくり左右に倒す（10秒ずつ）</li>



<li><strong>深呼吸を意識する</strong>　→ 鼻から3秒吸って、口から6秒かけてゆっくり吐く（3回）</li>



<li><strong>スマホは寝る30分前にやめる</strong>　→ 画面の光が交感神経を刺激して眠りにくくなります</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これだけで劇的に変わるわけではありませんが、<strong>毎日少しずつ積み重ねること</strong>が大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-swl-deep-02-color has-text-color has-link-color wp-elements-58708722c103e7b74d63234883b38c08">それでも改善しない場合は</h2>



<p class="wp-block-paragraph">セルフケアを続けても眠りの悩みが改善しない場合は、体の硬さ・姿勢・自律神経のバランスが大きく崩れている可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぎの木整骨院では、今の体の状態を確認しながら、睡眠の質を支えるための体づくりをサポートしています。「眠りが浅い」「疲れが取れない」という方もお気軽にご相談ください。</p>
</div></div>



<div style="background:#f0f5f0; border:1px solid #d6e4d6; border-radius:8px; padding:20px 16px; margin:24px 0; text-align:center;">
  <p style="font-size:14px; color:#444; margin:0 0 8px;">眠れない・疲れが取れない…体の硬さや姿勢が関係しているかもしれません。<br>まず状態を確認してみましょう。</p>
  <p style="font-size:15px; font-weight:bold; color:#2d5a2d; margin:0 0 4px;">まずは一度、体の状態を知ってください。</p>
  <p style="font-size:13px; color:#444; margin:0 0 16px;">初回体験　2,980円（通常 5,500円）<br><span style="font-size:12px; color:#666;">カウンセリング＋AI姿勢分析＋手技施術　込み</span></p>
  <p style="font-size:13px; color:#888; margin:0 0 12px;">LINEを追加しても、しつこい連絡や<br>売り込みは一切しておりません。</p>
  <a href="https://s.lmes.jp/landing-qr/1657276626-L47dXGl6?uLand=OjhJ9X" target="_blank" style="display:block; background:#06c755; color:#fff; padding:14px; border-radius:4px; font-size:15px; font-weight:bold; text-decoration:none; margin:0 0 8px;">LINEで相談する</a>
  <a href="tel:0187496220" style="display:block; background:#555555; color:#fff; padding:14px; border-radius:4px; font-size:15px; font-weight:bold; text-decoration:none;">📞 電話で予約する　0187-49-6220</a>
</div>
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