肩こり|仕事・スマホの使いすぎが原因かも?動かしすぎタイプの特徴|仙北市・大仙市のなぎの木整骨院

肩こりは、「姿勢が悪いから」だけで起きているとは限りません。
実は、
同じ動きを続けすぎていることが原因になっているケースがとても多いです。


仕事のあとに一気につらくなる
動かしているうちは気にならない
休むと逆に固まる感じがする


このような肩こりは、
体の“使いすぎ”による負担の積み重ねかもしれません。

こんな方は「使いすぎ型」かもしれません

  • デスクワーク・パソコン作業が多い
  • スマホを見る時間が長い
  • 車の運転時間が長い
  • 夕方〜夜にかけて一気に重くなる
  • 休みの日は少し楽になる
  • マッサージすると気持ちはいいが戻る
  • 肩よりも首の付け根がつらい

なぜ起きるのか?

体は本来、いろいろな筋肉が交代しながら働くようにできています。

しかし同じ姿勢・同じ動きを続けると、
一部の筋肉だけが休めなくなります。


特に首や肩まわりは、
細かい作業を支える役目が多いため、


長時間使い続けることで
力を抜けなくなる状態」になりやすいのです。


これは筋力不足というより、
働きすぎによる疲労の固定化に近い状態です。

放っておくと起こりやすい変化

肩こりが毎日の当たり前になる
首の動きが悪くなる
頭痛や目の疲れにつながることがある
寝ても回復しにくくなる
仕事後の疲労感が強くなる

なぎの木式30秒セルフチェック

一度、肩をすくめて「ストン」と落としてみてください。
このとき

力が抜けない
スッと下がらない
首まで一緒に緊張する


という方は、
肩まわりが休めなくなっているサインかもしれません。

今日からできる簡単ケア(1つだけ)

「動かす」より、途中で止める時間を作ることが大切です。
1時間に1回だけでいいので、

背もたれに体をあずける
腕の力を完全に抜く
10秒何もしない

これだけでも、働き続けている筋肉を休ませることができます。

なぎの木整骨院の考え方

なぎの木整骨院では、
肩を強くほぐすことよりも、

どこが働きすぎているのか
どこが休めていないのか
体の使い方の偏り

を確認することを大切にしています。
負担が集中し続けない状態を作ることで、
肩に頼りすぎない体のバランスを整えていきます。

まずは、ご自身の状態を確認してみませんか?

肩こりの原因は1つではなく、
生活・姿勢・体の使い方などが重なっていることが多くあります。

無理に通院をおすすめすることはありませんので、
自分の状態を知りたい」という段階でも大丈夫です。

現在の体の状態を確認した上で、
必要なケアだけをご提案しています。

ご相談はLINEから受け付けています。