肩こり|あごの力みが原因かも?食いしばりタイプの特徴|仙北市・大仙市のなぎの木整骨院

肩こりがつらいのに、
肩をいくら触っても変わらない。

その場合、原因が「あごの力み」にあることがあります。

気づくと歯をぐっと合わせている
朝から首や肩が重い
寝てもスッキリしない
頭の横やこめかみが疲れる感じがする

このような方は、
無意識の食いしばりが体に負担をかけている可能性があります。

こんな方は「顎くいしばり型」かもしれません

  • 日中、気づくと歯を合わせている
  • 集中すると奥歯に力が入る
  • 朝から首・肩が重だるい
  • マッサージしてもすぐ戻る
  • 頭の横(こめかみ)が疲れやすい
  • ストレスを感じやすい時期に悪化する
  • 寝ている間の歯ぎしりを指摘されたことがある

なぜ起きるのか?

あごの筋肉は、思っている以上に強い力を出します。
本来、上下の歯は軽く離れているのが自然な状態ですが、
食いしばりが続くと、頭〜首〜肩までずっと緊張が抜けなくなります。
つまり肩こりというより、
休めない状態」が続いている
という体の反応に近いのです。

放っておくと起こりやすい変化

・肩こりが慢性化しやすい
・首の可動域が狭くなる
・頭痛や目の疲れにつながることがある
・睡眠の質が下がりやすい
・疲れが抜けにくくなる

なぎの木式30秒セルフチェック

今この文章を読みながら、
上下の歯が触れていないか確認してみてください。

触れていた方は、無意識に力が入りやすい状態かもしれません。

正しい安静位は
「歯は離れて、舌が軽く上あごに触れる」状態です。

今日からできる簡単ケア(1つだけ)

「歯を離す時間」を作るだけで十分です。
気づいたときに

奥歯を離す
肩の力を抜く
ゆっくり息を吐く

これを1日数回行うだけでも、
首〜肩の緊張が変わりやすくなります。

なぎの木整骨院の考え方

なぎの木整骨院では、
肩だけを見るのではなく、

あごの緊張
呼吸の浅さ
姿勢の崩れ
体の支え方(インナーマッスル)

など、力みが続いてしまう背景を確認します。

肩をゆるめることより、
力まなくても支えられる状態づくりを大切にしています。

まずは、ご自身の状態を確認してみませんか?

肩こりの原因は一つではなく、
生活習慣や無意識の力みが関係していることも少なくありません。

無理に通院をおすすめすることはありませんので、
自分の状態を知りたい」という段階でも大丈夫です。
現在の体の状態を確認した上で、
必要なケアだけをご提案しています。

LINEで24時間相談受付中!