
肩こりは、姿勢の問題だけではありません。
体を支える力そのものが弱くなっていると、肩が代わりに頑張り続けてしまいます。
・姿勢を意識してもすぐ戻る
・長く座っていると支えられない感じがする
・立っているだけでも肩が疲れる
・「力を抜いて」と言われても抜けない
このような方は、
体の“芯”がうまく働いていない可能性があります。
こんな方は「インナーマッスル不足型」かもしれません
- 長時間同じ姿勢が続かない
- 姿勢を保つと逆に疲れる
- 座っているだけでも肩がこる
- 体を支えている感じがしない
- 「体幹が弱い」と言われたことがある
- マッサージ後は楽だがすぐ戻る
- 朝・立ち上がり・動き出しがつらいことがある
なぜ起きるのか?
本来、体を支える役目は
お腹まわりの筋肉(インナーマッスル)が担っています。
この働きが弱くなると、
体を安定させることができず、
首や肩の筋肉が代わりに体を支える状態になります。
つまり肩こりというより、
「支える仕事を肩が代行している状態」
が続いてしまうのです。
放っておくと起こりやすい変化
・肩こりを繰り返しやすくなる
・姿勢が安定しにくくなる
・疲れやすくなる
・腰や股関節の不調につながることもある
・年齢とともに負担が増えやすい
30秒セルフチェック

片足立ちを10秒だけ行ってみてください。
このとき
✔ 大きくぐらつく
✔ 肩に力が入る
✔ 呼吸が止まる
場合、体幹で支えられていない可能性があります。
今日からできる簡単ケア(1つだけ)

まずは「支える感覚」を思い出すことが大切です。
イスから立ち上がるとき、
・背中を伸ばそうとしない
・股関節から体を折りたたむ
・お腹に軽く力を入れる
この動きだけでも体の使い方が変わりやすくなります。
なぎの木整骨院の考え方

なぎの木整骨院では、
肩こりを「肩の問題」として扱うのではなく、
・体を支える機能が働いているか
・姿勢を保つ筋肉が使えているか
・負担が集中していないか
を確認することを大切にしています。
その場だけ楽にするのではなく、
支えられる体の状態づくりを重視しています。
まずは、体を支える状態を確認してみませんか?
肩こりの原因が「支える力」に関係している場合、
自分では気づきにくいことも少なくありません。
無理に通院をおすすめすることはありませんので、
「今の状態を知りたい」という段階でも大丈夫です。
現在の体の状態を確認した上で、
必要なケアだけをご提案しています。
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